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ザッキカナ 期待値

先々週のザッキカナで、娘が竹馬の練習を放棄した話をしました。

2週間たつのですが、先日、保育園へお迎えに行くと娘が竹馬を練習したいと言います。

「えっ!?」(寒い日だったので早く家に帰りたかった)

ちょっとだけねとおつきあいすることに・・・

なっ、なんと、竹馬のれてるや~ん!!!

出だしは鉄棒に竹馬をたてかけているので、

実際には全部自力でのっているわけではないのですが、

園庭をちょこちょこっと歩いています。

赤ちゃんの歩きはじめみたいな、ひよひよな感じですが、歩けています。

 

わーーーーお。

母には、これ以外言葉はありませんでした。

保育園の連絡帳には、

「何度もチャレンジして竹馬の練習しています。」みたいなことが書いてあって、

それは誰のことかしから!?ぐらいに思っていたのですが、(ひどい母ですね~)

練習、がんばっていたんだね・・・

保育園パワーすごいわー!と感心。

 

思えば、母、保育園のみんながやるんだから、娘がのれないとヤバい。

(ひとりできないとかわいそうと母の勝手な思い込み)

娘は運動神経が抜群でない(母の勝手な思い込み)ので、ガンガン練習しないと竹馬にのれるようにならない。

ヤバい、ヤバいの大合唱で、竹馬にのれるようになってほしいという母の願いはMAX。

竹馬にのってほしい母の期待がかなり高い状態でした。

 

結局、2週間、保育園におまかせしていたら、

あれ、できてるやん!?なわけですが、

保育園の先生は、子供達が少しずつでも竹馬にのれるようになるのを知っていて、

娘をずっと見守って竹馬の練習をしていたことでしょう。

 

これらの期待値の出発点。

母はヤバい、焦り、不安、プレッシャー、練習。

保育園は、信じ、見守り、励まし、練習。

 

娘は母が竹馬にのってほしいと思っていることを感じれる子です。

母の期待にのせられた裏事情もよ~く察していたことでしょう。

期待値が大きければ大きいほど、

ヤバい、焦り、不安、プレッシャーも倍増!!!

 

ごめんよ、娘ちゃん。

信じて、見守っていれば、大丈夫なんだよね・・・

自分の子供には、どうしても、ねじれた愛を送ってしまう母の思考は、

まだまだ改善の余地ありそうです・・・

 

そういえば、母のクライミング復帰も

ガチ復帰して登れば、めちゃ登れるだろうという自分への期待値が大。

そして期待値が高く、自分自身に(勝手に)プレッシャーをかけると、

焦り、不安、倍増。

そうか、出発点がこれだと、行動できなくなるってことですね・・・

 

娘も自分も信じ、見守り、励まし、行動。

期待をかけるのは、もっとワクワク、ハッピーな出発点からはじめたいなと思った母でした。

 

Written By 吉谷 加奈子

 

 

SORANI GMK
SORANI GMK
Climbiing Gym SORANIでジェネラルマネジャーをしています。 ジムでお待ちしています!

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