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ザッキカナ=雑記 加奈(筆者:吉谷 加奈子)の雑記帳です。

 

先週の金曜日に「クライミングに復帰したい!?」という記事を書きました。

読んでいただいた方がいて、なんだかとてもうれしかったので、

金曜日は”ザッキカナ”をアップしていく予定です。

 

開業時にGMK(=ゼネラルマネージャー加奈子の略)日記でしたが、

まったく続けることができませんでした。

「続ける」ということが大の苦手のうえに、

人生の先がまったく見えない状況の暗黒の中、「闇(やみ)かーちゃん」全開。

暗黒もそろそろ飽きてきたので、ちょっと「光」を探しにいこうかなというところです。

 

昨日、娘が楽しみにしている、

ジムの隣の樫山工業さんのイルミネーションを見に行きました。

初日なので、テレビ局の人や新聞社の方などたくさん来ていました。

インタビュー、お願いしますということで。

マイクを向けられた娘は、質問される前から

「とってもキラキラでかわいいです。」と完璧な(笑)インタビュー受けをしていました。

 

地元の新聞社さんが取材お願いしますというので快諾。

新聞記事ということで、名前、年齢をきちんと答えました。

そこで記者さんが、私の年齢を聞いて、

「(娘は)お孫さんですか?」と聞かれました。

娘です。と答えた私。

その場で「闇かーちゃん」全開で、「バ〇アじゃねーよ!」などとは言っていません。(笑汗)

内心「きたか!」と思いました。

 

超超高齢出産(初産が)の私にとって、娘のおばあちゃんに間違えられることは日常茶飯事。

保育園でも、祖父母世代の方のほうが同年代なんてこともあります。

私自身、それは、この地球上では変えられない事実なので、

「そんなこともあるよね」と受け止めているのですが、

娘がもう少し成長するとどう受け止めるかなと思っています。

 

娘(4歳)にとっては、母の年齢は今のところあやふやな概念ですが、

もう少し大きくなると、周りの反応に対して、きっと自分の主観が入ってくると思います。

「お母さんが若くてきれい」は今も昔も子供達にとってはひとつの人気のステータスです。

 

そして、「お前のかーちゃん、ばーちゃんじゃね(語尾上げ気味に)!」と言われた時、

娘はどう受け止めていくのか。

娘がどう答えるかは本人の問題ですが、

「母自身としてどうか」で娘の見方も変わるのかなと思いました。

「母は仕事も頑張って、クライミングしたり山登りしたり元気で素敵!」なのか、

「元気もパワーもないし、なんか素敵じゃない⤵」と思うのか、

それは母の姿に現れるのかなと思います。

 

今、年齢や忙しさに言い訳ばかりで「闇かーちゃん」な自分ですが、

楽しくてパワーがある時は、クライミングもできるし、山にも行ける。

娘が母の年齢を客観的に判断できるようになった時、

もっと年齢を重ねていても、「動ける母」でいたいなと思いました。

 

そうゆうわけで、半世紀近く生きてきて、

とうとう苦手な「続ける」に挑戦しなければならないこととなりました。

毎日、ほんの少しずつですが、クライミングにも復帰中。

 

娘よ

「お孫さんですか?」て言われた時、

「母は年齢は高いけど、毎日元気で楽しそうだから大好き」って

心の中では、堂々と思ってもらえるように、ちょっとずづだけど体動かして頑張ります。

 

Written By  吉谷 加奈子

SORANI GMK
SORANI GMK
Climbiing Gym SORANIでジェネラルマネジャーをしています。 ジムでお待ちしています!

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