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Rainbow Jr. 通信 113 第23回 キッズミニコンペ

4月10日(日)にキッズミニコンペを開催しました。

今回はカテゴリーが3つ。

小学生ミドルは60分8課題のセッション方式

小学生オープンと中学生は60分8課題のコンテスト方式で行いました。

 

今回の参加者はSRANIのスクール生のみ13人でした。

小学生ミドルはコンペ初めての5年生1人と

3年生が2人、2年生が2人でした。

みんな最後までめいいっぱいトライすることができました。

 

小学生オープンと中学生はアスリートクラスの8人でした。

アスリートクラスの人は全員、

23日に行われるMカップに出場するので

実戦形式の練習となりました。

 

前日のレッスンで、コンテスト方式の注意点を確認しました。

コンテスト方式では各課題5トライまでしかできません。

まず無駄なトライをしないことが大切です。

そのためには1トライ目から全力でトライすることが大切なのは去年の講習会で教えてもらいました。

その他にも、どの課題からトライするかや時間配分も重要です。

他の人のムーブを観察し参考にすることも必要になります。

自分なりのプランを考えてミニコンペの準備をしました。

 

実際、ミニコンペではアスリートクラスの人は色々考えトライする姿が見られました。

それでも時間を残して全トライを終了する人や

登れそうな課題をトライを残して時間が終了する人もいました。

自分の考えたプラン通りにうまくいかないこともあったと思います。

コンペの様子です

 

ミニコンペでは順位が付きますが、

大切なのは順位だけではなく中身をしっかりと振り返れるかです。

無駄なトライはしなかったか?

全力でトライができたか?

時間配分はどうだったか?

自分が考えたプランはどうだったか?

そして登れなかった課題は

コンペ後にトライして登れる課題かどうかを確認する必要があります。

すぐに登れれば、5トライ以内に登るためにはどうすればよいかを考えなければなりません。

すぐに登れなければそれが今の実力なので、

練習して登れる実力をつけなければなりません。

 

ミニコンペ後のレッスンで振り返りをすると

みんな次のコンペに向けて課題を見つけることができました。

Mカップでは今回のことを生かして、

自分なりのプランを新たに考え挑んでほしいと思います。

 

ミニコンペはコンペですが、

練習の一環として様々なことを試してみる場として活用してほしいと思います。

順位がよかったからそれでいいということでなく、

ミニコンペで得た体験を大きな大会で生かしていきましょう!

 

Written By 吉谷 知将

 

SORANI GMK
SORANI GMK
Climbiing Gym SORANIでジェネラルマネジャーをしています。 ジムでお待ちしています!

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